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ジジイの生活向上委員会

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走り書き2

物部氏についての続きです。

現在でも世界中にたくさんの兵士がいるのですが、最強とされる兵士は今も昔も神に守られた兵士ではないかと思います。

日本には武士という階級があって、侍と呼ばれた人達がいたわけですが、彼らの精神性(武士道)はどこから来たのか?というお話をしたいと思います。

これには新ヤマトの物部氏が関係してきます。

オッサンの妄想では古代新羅の花朗思想が強く影響している思っているのですが、この花朗思想はどこから来たのか?と考えると・・・

これは古代ローマ軍団の騎士思想がその根底にあると思います。

日本の武士道であるとか英国の騎士道であるとかの元を辿れば、オッサンはローマに行きつくのですが、、、

これを古代日本に伝えたのが新羅の花朗軍団であるという事です。

英国の騎士道は置いといて^^;

物部氏や花朗軍団、そしてローマ軍団(東ローマ帝国)に共通する信仰がミトラであると思われるのです。

花朗思想は高麗時代や李氏朝鮮時代にその思想が本来のものとは変わってしまい歪められてしまうのですが、日本では武士道の中に残るのですね。

これと根が同じ思想に任侠道というものがあり、これは神農道とも呼ばれるのですが・・・

これは道教や古代中国の神話に登場する神農大帝(日本では神農さんと呼ばれる薬の神様)がヤクザ(893ではなく役座です^^;)の神様になるのです。

神社に張られている注連縄は異界の結界を示すもので、古くはタタラ場(鉄の精錬をする場所)であるとか、神様の依り代となる木であるとか磐であるとかも異界の結界を示すのですね。

つまりは関係者以外立入禁止を示すものでもあるのですが、、、

古代の市(マーケット)も他民族が商品を持ちよって、物々交換等をしたわけで、ある意味異界であったのです。

あと新征服者によって潰されたり追いやられた神の場所も異界であり、

また、新征服者が旧征服者の中で従わない者達だけを一つの地域に囲った場所も異界とされたわけです。

この異界を守る役を担った者が役座(ヤクザ?)と呼ばれた人達であるのです。

彼らは異界を攻撃する者や異界を荒らす者に対して勇敢に立ち向かったわけです。そして彼らは異界の神の祭祀も行なったとされています。。。

うーん・・・これを見た人は何を書いているか、意味不明と思われます^^;;;

前からの続きで考証も検証もせずにオッサンの妄想をそのままにお伝えしておりますが、これらの事はオッサンの単なる想像ではありません。これらを説明されている方もおられますが、今回は「へぇ~、そんな事言ってる人もいるのか~」ぐらいの認識でお願いします^^;;;

ちなみにお話に登場した神農大帝ですが、牛頭天皇であるとかスサノオと同じであると考えられます。


少しの間、走り書きシリーズが続くかもですね^^;;;


では(^_^)/

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八爺

Author:八爺
59歳になりました。生活不詳、引きこもり、世間の事は何もわかっていない勉強中のジジイです。

我家にやってきた猫のタマの一年と一ヶ月の記録に同じく「台風からの訪問者」はちの成長と釣りとたまに歴史のお話と愚痴を記事にしていきますので、よろしくお願いします^^;

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