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ジジイの生活向上委員会

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弥勒菩薩の胎動

一年という期間の短い事。。。とうとう今年の夏至も過ぎてしまいました(>_<)

これからは冬至に至るまでどんどん昼が短くなっていくのですが・・・・

太陽信仰であるミトラ教は、この太陽の移り変わりをその信仰のなかに見出す事ができます。

冬至とはミトラ教においては死と再生のシンボルでもあるのです。

地上に照りつける太陽の日が最も短いこの日に雄牛を生贄に捧げて再生を祈るのですね。

ちなみに牛祭りであるとか、スペインの闘牛とかも関係していますね。

現在でも東南アジアではこれらの風習が残っている地域もあります。

お話を戻しまして、、、古代ローマにおいては冬至は12月25日です。つまりキリストの誕生日であるクリスマスの日になります。

また、エジプトを出たイスラエルの民ですが、、、シナイ山でモーゼがヤハヴェの神託(十戒)を受ける間に自分達で黄金の子牛の像を作ってしまうのですね。

これを知ったモーゼは怒って加担した民達を皆殺しにしてしまうのですが、、、この黄金の子牛こそが偶像化されたヤハヴェの姿でもあったのですね。

つまり、オッサンが言うすべての神の起源になるのです(妄想!妄想!)。

オッサンの頭の中では、ミトラをさらなる高みに導こうとして生まれたのがユダヤ教であるとの解釈です。

一方、大乗仏教はバラモンの教えもその中に残した、ミトラ教とは対立する教えであると理解したわけです。

水と油・・・

溶け合う事は無いのだと理解したのですね(オッサンの妄想も浅いですね^^;・・・)。

ミトラの本拠でありゾロアスターの聖地でもあるバクトリアはやがてクシャーナ朝によって滅ぶのです。
クシャーナ朝は国教を仏教とします。。。

でもミトラは滅ばずに残るのですね^^

この地で弥勒信仰が産声をあげるのです。。。(ビックリでした!歴史って面白いですね^^)

ミトラは弥勒菩薩となって蘇ります。

どのようにして変化したのか?という所はちっとも理解できていませんが・・・(爆)


まだまだ混乱の最中にあるオッサンです^^;


今日はこのぐらいで


では(^_^)/



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プロフィール

八爺

Author:八爺
59歳になりました。生活不詳、引きこもり、世間の事は何もわかっていない勉強中のジジイです。

我家にやってきた猫のタマの一年と一ヶ月の記録に同じく「台風からの訪問者」はちの成長と釣りとたまに歴史のお話と愚痴を記事にしていきますので、よろしくお願いします^^;

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