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ジジイの生活向上委員会

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シルクロードの東端の日の出

仏教を辿ってネットを徘徊してるうちに過去に放映されたNHKの「シルクロード」の主題歌になっていた曲にたどり着きました。

YOUTUBEにこの曲をアップされた方は、この鹿島の朝日をイメージ画像にされておりました^^

鹿島はまさにシルクロードの東端で、この地で作られた絹が遠くローマまで旅をするのです。

当時の絹は同重量の黄金とのバータ取引です。

いかに貴重とされていたかということですね^^

喜多郎 (シルクロード) 絲綢之路 you tubeより

鹿島の東方は太平洋です。海の彼方から水平線とつながる朝日はまさに永遠の象徴であり、全世界の神の起源で、仏の浄土でもあります。

その歴史とその系図はオッサンのような凡人には窺い知ることは不可能ですが、、、

オリエントを越えて遥か彼方より来た隊商はこの地の朝日を見て、さらに神の存在を確信したのではないかと思います。。。

今日はこの曲とともにそんな事を思いました。

追伸

とかなんとか言ってるうちに富岡製糸場が世界遺産に登録されたとか・・・・^^



では(^_^)/
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No title

おっちゃん、こんばんは!
前回の釣行からちょっと気になってるんですがぁ・・・
紀州釣りの道糸は、なんですけど・・・サスペンドorフロート?
もちろん釣り場の条件、その日の条件にもよる事でしょうがぁ
基本はどちらのタイプの道糸が良いものなんかなぁ~と・・・

フロートタイプは波、風には影響ありでしょうか?
サスペンドタイプは潮の流れに影響ありかな?
でも基本、紀州釣りは底を釣る釣りやし・・・
両方のタイプの道糸のリールを持って行ってたらええやん・・・
そんな余裕もないし、めんどくさいのんいややし・・・(笑)

アドバイス あればお願い致します(^_^;)

お返事おくれました(>_<)

白海さん、こんばんは!ではなくおはようございます^^;;;

オッサン、良い子のまねをして早寝(ウソ、転寝・・・)しておりました(>_<)

お返事遅れて申し訳ありません。。。

ご質問の紀州釣りの道糸ですが、オッサンは二通りの展開を考えてフロート・サスペンドの両方を準備していく時もあります(たぶん、気合充実の時ですが^^;)。

しかしよほどの事が無い限りはフロートで通します。

潮の流れであるとか、風の影響とかで道糸がとられて、仕掛けが安定しない場合もありますが、、、ほとんどの場合はラインメンディング(道糸を潮上へと戻す作業)をする事で済ませようと考えます。

道糸交換が面倒だからだろう!と言われると・・・、半分当たってるかもしれませんが^^;;;

サスペンドでないとダメな状況を考えると、かなり極端な状況の場合を除いてフロートで対応できそうですね。

ただそこの場所の水深とかもありますので、一概には言えないかもですが・・・

隣の釣人との間に十分な距離がある場合などは、その流れに対応したハワセをとって釣りをしたりとフロートで対応できる場面は色々とありそうです!

ちなみにウキ止めを外すというのも一つの手です^^
この場合、アタリが出る最低のテンションをかけておく必要がありますが、色々と状況に応じた方法ができそうに思います。

状況に応じた道糸交換も良いかもしれませんが、あえてフロートオンリーな中でどうしたらよいか?を探るのも上達への一つの方法かもしれませんね^^

No title

追伸

言い忘れました^^

オッサンの場合、通常フロートで悪条件でのサスペンドの登場となりますので、道糸のサイズがフロートとサスペンドでは違います。

フロートに対して、ワンサイズ、ツーサイズの細糸仕様になります^^

これを使う時は、かなり厳しい状況であるというわけですね!

No title

おっちゃん、こんにちは!
釣果 天運8割の白海にもかかわらず親切、丁寧なアドバイス
ありがとうございます~(^_^;)

やっぱり両方持って行って、横着せず臨機応変ですよね!
前回釣行の時はサスペンドタイプでやってたんですがぁ
あれだけ潮の流れが速かったので、ラインメンディングですか・・・
(また一つ勉強になりましたぁ) なかなかうまく出来なくて(>_<)

神戸のやまねこ氏が前回釣行は残念でしたね~
「生活向上委員会」様にもよろしくお伝え下さいとの事でしたぁ(^_^)v

白海さん、こんにちは^^

やまねこさん、豆アジ釣りから北海道のカヌーフィッシングまで多彩な釣りをされていて、楽しく読ませていただいています。
こちらこそ、よろしくお伝え下さい^^

ラインメンディングですが、次回ご一緒できる時に詳しい説明できると思います。

ダンゴを投入した時に常にラインを潮上に置くという動作になります。

潮流にラインが引っ張られてエサが引きずられてポイントからずれたりしないように、ラインを潮上に持って行く事で、ダンゴが崩壊した時に仕掛けやエサを安定させる事です。

文章にするとややこしく感じますが^^;;;
動作は簡単なんで、常に意識していれば自然と身につきます^^

ある程度はこれでなんとかなりますが、前回の場合は難しいかもしれませんね^^;;;

メインに使う糸がフロートかサスペンドかでまた違ってくるかもしれませんが、どちらにしろラインメンディングは有効になると思います^^V
プロフィール

八爺

Author:八爺
59歳になりました。生活不詳、引きこもり、世間の事は何もわかっていない勉強中のジジイです。

我家にやってきた猫のタマの一年と一ヶ月の記録に同じく「台風からの訪問者」はちの成長と釣りとたまに歴史のお話と愚痴を記事にしていきますので、よろしくお願いします^^;

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