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ジジイの生活向上委員会

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広開土王碑

昨日の夜から涼しくて・・・

というか寒かったが。。。(>_<)

今日も肌寒い大阪ですが、みなさんのお家は大丈夫でしょうか?

オッサンの家もカーペットからイ草に替わり、夏仕様になったのですが、、、

タマはどうも気に入らないようでして・・・

なんなんでしょうね・・・?

クッションがないのが気に入らないのか、クッションのある場所を選んで寝転がってます^^;;;
20140611195431.jpg
ちょっと、凛々しく写っておりますが、以前と変わりませんので^^;;;

もう少し暑さが増してきたら、イ草に来てくれるのかな?と心待ちにしているオッサンです(笑)

さて、

歴史のお話、もう一段突っ込んでみようかと考えたのですが・・・マニアックになりすぎるので止めました(爆)

そんな訳で今日は高句麗という国について、少しお話しようかなと思います。


前回のお話にもあった広開土王碑。これは好太王の業績を称える為に長子の長寿王が建てたといわれています。

この碑には幾度と無く進軍してきた倭国の軍勢を食い止めた記述であるとかが刻まれているのですね^^

問題は、この好太王碑が建ててある場所になるのですが、鴨緑江(中国と北朝鮮の国境にある川)の中国側に建てられているのですね。

オッサンの見方では進軍してきた倭軍を鴨緑江で食い止めた、もしくはここより追い返したと考えるのですね^^

つまり高句麗の場所は現在の北朝鮮側にはないという事なのですね。

それから高句麗の王族の古墳が中国側にありまして、これらを日中韓朝及びイランやトルコやロシアの考古学者を交えて研究できれば、きっとすごい発見があると思うのですが・・・

中国は東北工程でこの問題を解決しようとするようで、また、歴史がひとつ消えてしまうと案じている次第です(T_T)

中国にはたくさんの貴重な古代の遺跡があり、どれひとつとっても宝であるのに、、、もったいない話であります(>_<)

秦の始皇帝の兵馬俑にある重装歩兵。また高句麗の古墳の壁画にあるパルティアの重装騎兵。。。

これが何を物語っているか・・・(オッサンの妄想の確信部ですね^^)

鮮卑慕容の騎馬兵の兵装なんか、日本の武者姿そのものじゃないか!(妄想ですが^^;)って思ったりするのですが・・・

みんなで仲良く調べられたらいいのにね。。。と思いますね^^

と・・・

スラスラと記事にしていると見せかけて、途中中断して天ぷらをあげてたオッサンです^^


。。。


えっと・・・お話を高句麗に戻しまして^^;;;

高句麗の英雄。好太王ですが、前回のお話で彼は高氏ではなく安氏であると(全否定できませんが)言いましたが、その理由になる出来事が好太王のお父さんである故国壌王の時にあったのです。

故国壌王は鮮卑族慕容氏(燕王)と遼東の覇権争いをしていたのですが、慕容氏に敗れて降伏したのか、戦闘中に死んだのではないかと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『三国史記』高句麗本紀の一節
三年(386年)春正月、王子の談德を立太子する。秋八月、王は兵を発して百済を南抜。冬十月、桃李の花が咲き、牛が馬を生んだ。足が八本、尻尾が二本あった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つまり本来あってはならない出来事が起こってしまった。。。という事ですね。

これは慕容氏側の人物である好太王が即位したのではないかと妄想しています^^

つまり鮮卑慕容氏は高句麗に傀儡王権を作ったということです。

好太王(スキタイ王とも読めますが^^;)。諱は談德(安氏談徳?)。

高句麗軍にパルティアの重装騎兵が編入されるのがこの時以降(妄想です)からと思いますね^^

そしてこれより高句麗の矛先は百済と変わります。

百済に協力した倭軍が弓矢の雨をかいくぐり鴨緑江を渡河します。

倭軍が、矢も刃も通せない重装騎兵に苦しい戦いを挑んだ記述が広開土王碑の中に残っているのです。

。。。


では(^_^)/
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プロフィール

八爺

Author:八爺
59歳になりました。生活不詳、引きこもり、世間の事は何もわかっていない勉強中のジジイです。

我家にやってきた猫のタマの一年と一ヶ月の記録に同じく「台風からの訪問者」はちの成長と釣りとたまに歴史のお話と愚痴を記事にしていきますので、よろしくお願いします^^;

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