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ジジイの生活向上委員会

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ダンゴの配合について

三重のノッコミですが、どうやら三連休でもまだ本格化しなかったみたいです。

今日は朝から釣り友が、その近くにある筏に乗って釣りをしているのですが、チヌではなくアオリイカの方でして^^;

アオリもまだ小さいながら、そこそこ乗ってきてくれているようです^^

和歌山には坂村というイカでは有名な筏がありまして、ここでは三キロオーバーもガンガン釣れるというので大阪に戻ってからですが、一度訪れた事があるのです^^

ただ、かなり前から予約を入れておかなければならず、当日、行ってもまず乗れません。

雨降りでうねりもあったのですが、デカイカが釣れるのであればそんな事はどうでもよい私は、エサのアジを20匹買いまして意気揚々と筏に乗ったのですが・・・

うねりで筏が前後左右に滑ります(船だと揺れるのですが・・・)。

それは仕方がない事ですが、針をつけたアジがいつまでたっても元気なままで悠々と泳いでいます、、、

こうなったらと、オモリを抱かせたり遠投したりとあれこれとしたのですが、イカにかじられることなく上がってきます(>_<)

こんな時はどこも釣れてはないだろうと、釣りもそこそこに筏で昼寝をしておりましたが、他の方はそれでもけっこう釣っていてビックリしました(>_<)

結局、一度もイカに出会う事なく終わってしまい、長くトラウマになっていました・・・(苦笑)


・・・と、また話が脱線して申し訳ありません(>_<)

今回は団子の配合です。

私のダンゴの配合ですが、一言で言うなら大雑把^^;です。

団子の配合を考えるときにいつも思い出すのが、昔の雑誌の記事なのです。

「週刊釣りサンデー」

かなり長く発行されていた雑誌なのですが、廃刊になってしまいましたね。。。

この雑誌に荘司明良氏のダンゴについての記事があって、氏の配合はそのほとんどが魚の良質なエサとしてなりうるという記事でした。

この良質なエサとなりうるという部分が、その後の自分の団子の配合を考える上でのキーポイントになったのです。

実際、昔の荘司氏のビデオなんかをみると、砂、サナギ粉、アミエビがほとんどを占めていて、最後のシメにヌカを入れているといってよいほどの仕上がりで・・・

こんなコテコテ(本当にコテコテみえるのです^^;)でダンゴが割れるのかと心配してしまうほどの出来ですが、これを魚は割ってくるのです。

私は、この昔の荘司氏のダンゴをベースにして、表現的にはこれを薄めて使うといえばよいのでしょうか^^;

アミエビが大体2キロ、もしくはオキアミとアミエビのミックスにしたりもします。

これにサナギ粉、盛期にはエサとり対策でサナギのミンチを使う事もあります。

サナギミンチを使うとサナギをエサとして使いやすいのではないかとの考えからです^^

ダンゴを薄めるという表現ですが、ここにさらにヌカを足したり水分を足したりして使います。

ダンゴは常に一定でダンゴをしめる際にその握りで変えて行くという方がおられますし、その考えも良いと思うのですが、自分はあえてベースを元に変化させてゆく釣り方をします。

集魚力を保ったダンゴや薄めたダンゴ。硬め柔らかめと、また、もう少しダンゴがあればという場面では薄めて増やしたりと^^;;;

これが私の邪道な部分であるのですが^^;、性分なのでお許し下さい^^

だから砂の分量が荘司氏のダンゴより多くなっています。

もっとも最近は砂も少な目ですが、昔はジャリダンゴと言っていました^^

それと一番肝心な部分はベースの配合からでも途中からでも、オカラ粉を使っています。

オカラ粉はダンゴの割れの調整から、ダンゴの硬さ調整からすべてやってくれます^^

常に必要分を投入できるようにオカラ粉は別容器にいれています
20140325131051.jpg
必要な時に必要な分だけ調味料を振り掛けるように使います。

これは津の鋼管で釣りをされている一徹さんがされていたのを真似させていただきました。
とても重宝しております^^

これの使い道は幅広く、ダンゴの芯残りなどはこれで一発解消できます。

オカラ粉ですが、メーカーから色々売られていますが、使う量が多い私は飼料用のオカラをネットで購入しています。
10キロ辺り800円前後で購入できるので、団子に限らず、フカセやカゴにも使っています。

あと、この時期(ノッコミ期)はシラスをエサにしているのではないかという考えから煮干や削り節を粉にした物を少しダンゴにいれています。それと常にチューブのにんにく(2回釣行で1本)を使っています^^
20140325130922.jpg

と、大体こんな感じになります。

あと、オカラ粉を入れているウイスキーの容器ですが、これもダンゴ用で自分用ではありません(自分はお酒がダメなので^^;)。

ヌカの醗酵を促進させるのに少しウイスキーを入れているのです(これも昔のビデオにあったのをそのまま使わせてもらっています)。実際、効用があるとかないとかは、検証していないのですが・・・^^;習慣になっている感じでありますね(笑)

結果、メーカーの配合エサはほとんど使っていません。どちらかというとスーパーにあるものが多いのが特徴です^^;

ただ、予備として紀州マッハとマッハ深攻めやったかな・・・それと、4倍コマセに...
滅多に使う事がないですが、ダンゴを固める為用にマルキュウ濁りダンゴを常備しています。未だ出番無し^^;;;

今までチヌパワー等の配合を使ってきたのですが、使わない時との明確な差が実感できなかったのが正直な所です^^

それと同時に団子の配合についてアバウトになってきているのが、自分自身どうかと思うのですが・・・

この答えも明確にはでませんね^^;

チヌと言う魚の守備範囲の広さなのか、基本の素材を押えていれば良いのか、まだまだわからない部分はたくさんあります(>_<)

結果、今の所は良質なエサとなり得る物だけでOKなんじゃないか?という考えで基本素材重視です。

次につけエサですが、つけエサはオキアミがメインであと缶詰コーンとサナギです。

昔はボケや舟虫やネリエも使ったときがあるのですが、大体オキアミとコーンとサナギでどうにかなるようになりました。というかこれでどうにもならない時はあきらめる感じでしょうか^^;

人それぞれダンゴの配合は違いますが、オカラボトルは便利ですので良かったら試して見て下さい^^



では(^_^)/
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おっちゃん、こんばんは!
紀州釣りされる方は自分のオリジナルダンゴってのを
もってますよねぇ~~ オカラ粉、ニンニク、ですかなるほど~

白海も最初の頃は自分であれこれ配合してたんですがぁ・・・
最近は釣り具屋の配合ダンゴ購入してます
それにほんま適当に集魚材、砂、アミエビなど入れたりしてます
ほんまはカップなんかで計って比率とか考えて配合するのでしょうね
ていでぃ~な白海です(>_<)

ダンゴもたぶん普通の方よりも、だいぶんやわらかめに仕上げてます!
パサパサダンゴはもう握るのが辛くて・・・
翌日なんか腕パンパンになるし・・・トイレ行ってティシュでおケツ拭くのも
一苦労です・・・失礼!

和歌山釣行時はつけエサとしてボケはなるべく持って行くように
しております・・・こんな感じなんですけど、なかなか釣れましぇ~ん(泣)


白海さん、こんばんは^^

紀北のエサ屋さんのオリジナルダンゴも良いですよね^^
最近は使った事ないのですが、昔はあの細かい砂が好きでよく使いました。

砂は細かいのが好きですが、取りに行くのが面倒でホームセンターの物を使っています。

カップですが、庄司氏の古いビデオでもボウルで計ってダンゴを作っていましたが、私も白海さん同様に面倒臭がりでそこら辺適当でしたね^^;;;

水分少な目のダンゴをしめるのは、実際、たまに釣りに行く程度になった自分のような釣り師では無理です(笑)
帰りの車の運転に差し障りますので(>_<)
車の運転も釣行も安全第一ですね^^
ここはダンゴの幅が広がったのだと前向きに考えております^^;

和歌山釣行時にボケを持って行くとの事ですが、実際ボケは有効と思います。

特にこれからのノッコミの時、それと最も良いと思えるのが、ノッコミから回復してきた梅雨時のチヌですね。
ボケが特効薬になると思っています。ただ、エサとりも多くなりますね・・・

それに、この頃は何故かボケも手に入りずらいんですよねぇ(>_<)

冷凍ボケもありますが、柔らかすぎて好きでないので常にあるオキアミで通してしまうのが正直な所です^^;

有田の男浦や田村の波止で釣れるようになるには、紀北のノッコミフィーバーが終わったあたりからでしょうか?

田村の波止にも行ってみたいですね^^

それと、ノッコミを終えたチヌは汽水域で体を休めて体力を回復すると、どこかで読んだ事があります。

汽水域といえば有田川。その頃になれば、チヌが釣れだすと思います^^

ただ、ノッコミ期の有田周辺ですが、長い間、有田をホームにしていましたが、6月になるまではお手上げでした。なんかこの辺りの魚がすべて紀北に行ってしまったんじゃないかと思えるぐらい釣れません。。。

それと、男浦のような場所でも100m沖には女浦との間に深くなった場所があり、カゴでそこを狙うとサイズの良いチヌが釣れるとかでカゴの遠投をされている方がおられました。

実際、年無しサイズを釣っている場面にも遭遇しました^^

さすがに紀州釣りでは届かないので脚下です(爆)

なかなか白海さんが参考になるようなネタが出てこなくて申し訳ありません(>_<)

これからコツコツと探していきましょう^^
プロフィール

八爺

Author:八爺
59歳になりました。生活不詳、引きこもり、世間の事は何もわかっていない勉強中のジジイです。

我家にやってきた猫のタマの一年と一ヶ月の記録に同じく「台風からの訪問者」はちの成長と釣りとたまに歴史のお話と愚痴を記事にしていきますので、よろしくお願いします^^;

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