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水箱の考察

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毎日暖かい日が続いていますね・・・というか暑い;;;

おっさんは、つい薄着をしてしまい風邪をひいております(>_<)

今日は水箱の考察をしたいと思います。

まず水箱ですが、この言葉から受ける印象は、タナゴやコブナを釣った時に入れるあの、漆塗りの芸術品のイメージがありますが、、、

そのイメージは頭から外しておいて下さい・・・^^;;;

紀州釣りという釣りにおける水箱とは、ミヤマエのチェアクーラーです。

これを一般に流行らせた張本人は、庄司明良名人だったですね。。。

いかつい恰好(失礼!!)で何やらアルミケースのような物の上に座って釣りをしている姿が、すごく印象的でした。

初めてテレビで観たときは、確か6月の田辺の金谷のロケだったかな?(ボケ頭でも記憶にちゃんと残っております^^)

その庄司名人が使っている水箱のカラーがテレビで観る度に変わるのでそれも楽しみにしていたのです^^

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ところで私の使っている自作の水箱は、一番最初に見た金谷釣行の時のイメージだったと思うのですが、、、定かでありません。。。

私の水箱は、実は2代目でして・・・初代はチェアクーラーと同じ均等二室で上ブタが真ん中での分割だったのですが、、、

これが、テトラでは大きすぎて、しかも重たくて(>_<)

設置するのも設置場所を決めるのも考えないといけない代物で、サイズダウンモデルを考えまして上ブタは後部のみ、前部はオープンにする事にしました。

私は仕掛け類をベストに収めるので後部はそのベストの収納用で、前部は杓入れ&ゴミ箱です^^;
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gettのベルトは上州屋製 (大坂ではなくなってしまいましたね><・・・懐かしい)

そして、使ったアルミの補強材のあまりで、エサ箱掛けや灰皿掛けやその他諸々の道具を掛けれるようにしてあります。

テトラ専用とでも言いますか、座った状態で全てができるような配置にしてあります^^

ただ、現在はほとんど使う事もなく自宅待機しております。。。

目的がまったく無くなったわけではなくて、現在は三重県津市の日本鋼管スペシャルとして鋼管釣行の専用として出番待ちです^^

現在は、大きいテトラではクーラーに足をつけたタイプでも安定感の確保ができているので、荷物の軽減の意味からもそちらを使う機会が増えてきています。

ただ足場の小さなテトラでは、自作水箱でないと安定感に不安があるようなのでそちら専門です。

さて、水箱の寸法ですが、外形400×240×270。板圧は9mm。(十分な強度がでます)足の長さが21×14×300。ただし現在は10mmほどチビっています。
外形の400mmはクーラー、バッカン、水箱の三点セットをキャリーに乗せて運ぶ際に寸法を合わせた方が運びやすいだろうとの観点でしたが正解でした^^
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(足ゴムをつけないで使っていると少しずつですが削れて短くなってきて、途中で足ゴムをつけたのです^^;)

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足の稼動範囲は60mmです。これは、蝶ネジを締め付ける事で固定します。

大体がこんなところなのですが、、、

作った時が20年以上前のため、アルミ材の加工(足稼動部の穴あけ作業)が苦労したとい記憶があるのですが、、、

それぐらいしか記憶に残っていませんでした。。。(>_<)申し訳ありません。

ただ、ご多聞に洩れずこれでもけっこう費用がかさんだ記憶があります。

この水箱の具体的なモデルは当時、中紀や南紀の釣具屋さんで売っていた田辺の低い磯専用の箱でして、、、

たしか、木製では12000円ぐらいからでアルミ製で16000円ぐらいからあったと思います。

ただし昔の話で、後に3代目として購入も考えたのですが、、、

その時は、もう売っていませんでした。

自作の箱はそれより高かった(諸費用諸々で・・・)記憶があります(>_<)

ただ、自分で作った物は、やはり長持ちするので長い目でみたら良かったかもです^^

自分が水箱を作った時は、教えてもらえる人がいなかったのですが、それ以降色々と見てきてタヌPONさんという方がされているサイトにすごく良い自作の水箱があるので参考になります^^

まさに最初に言った芸術性のある一品です。
釣り台(箱)作り 第3号

参考になりそうに思うのですが、、、中々ここまで作れないです(自分は)

自分の道具は下手の横好きを地で行っているような物でして、人に自慢できる物はありません(>_<)

ただ、自分もしているのだから気楽にできますよ^^って感じでしょうか(笑)

参考になったかどうか・・・

何事もやってみないとわかりません。頑張って下さい


では(^_^)/

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プロフィール

八爺

Author:八爺
59歳になりました。生活不詳、引きこもり、世間の事は何もわかっていない勉強中のジジイです。

我家にやってきた猫のタマの一年と一ヶ月の記録に同じく「台風からの訪問者」はちの成長と釣りとたまに歴史のお話と愚痴を記事にしていきますので、よろしくお願いします^^;

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