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ジジイの生活向上委員会

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前回記事の続編、ウキについて

前回、ベストの中身の紹介の継ぎ足しになります。
ちなみにオッサン、最近記事を書くスピードが著しく低下の一途にあります。。。

原因は何かというと・・・



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こやつの仕業。。。(T_T)

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ちょっと前まではこんな風だったのですが、PCをいじる事を覚えました(>_<)

さて、、、

前回の記事の半分をウキについてお話したのですが、今回は紀州釣り師の中でもダンゴ師を自認している(誰も公認してくれません><)オッサンのダンゴ師目線でのウキについての続編です (-"-)←考えている風

紀州釣りでよく言われるのに「底を釣れ!」という言葉があります。
これはチヌが底を意識した魚である事から言われるのですね!オッサンも8割がた底を釣っているのではないかと思います。
底をとるというのも十人十色なんで今回もあくまでオッサンの釣りです^^;;;

えっと、、、

初めてまともな紀州釣りのノウハウを知ったのは、大昔に観た京都テレビに出ていた「四季の釣り」での荘司 明良名人だったと記憶しています。
季節はノッコミ後の戻り時期の6月中旬で場所は確か田辺のカナヤでのロケだったです。
曇り空で無風状態のカナヤはいかにも蒸し暑そうな感じが今でも記憶に残っています^^;

この時に初めてトントンとハワセという単語がでてきたと記憶しています。

このテレビを観たあとにさっそく庄司ウキ購入(2セット購入)
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これで1セット。もう1セットはロストしました(T_T)

オッサンの玉ウキの原型のような物ですね!
でも玉ウキを使いだしたのはずっと後になりますが^^;;;

当時のオッサンが理解したのは、トントンとはダンゴが水深いっぱいでのタナ(ダンゴが割れないと波が来ると仕掛けに引っ張られてウキがしもる)・・・これがトントン。

ハワセとは潮流でウキが流れて移動していくのですが、ダンゴが崩壊する寸前にウキがダンゴを感じるタナ(文字にすると難しいですう><)・・・これがハワセ。

テレビの荘司 明良名人はエサをジッと置いておくというのがハワセで神経質なチヌに有効というような説明をされていたかと思います。
そして、番組の最後に女性のレポーターが「これから紀州釣りをされる方に一言お願いします。」という問いに・・・

「初心者の方がまずしないといけないのは、どんな時でも底をとるという事をやってください。」
「まずは一枚釣って、それから色々と変えていく。まずは底をとるという事云々・・・」

なんでこんな古い事を記憶しているかというと、当時のオッサンにとってこのテレビはセンセーショナルだったのです(爆)
当時は紀州釣りを始めたばかりで、会社の先輩であるとか釣場で出会う人達がオッサンの先生だったのですが・・・
当時は誰も教えてくれなかった(というか知らなかったというべきか・・・)のですね^^;;;

トントンとハワセ!この二つの言葉がダンゴ釣りを拡げてくれる事になったのです^^

ハワセの概念は今も当時のままです。トントンは自分なりにちょっと変化していますが・・・

この後たくさんのハウツウ物のビデオとかを観る機会があったのですが、このテレビ番組がダントツ1位です^^


ここからやっとウキのお話しに入りたいと思います(ウへェ~長すぎる前置き><)。

この時は玉ウキでなく、細寝ウキの長短を使っていました(理由は玉ウキはやっぱり使いにくいでした^^;)。
寝ウキの細さですが、喫茶店でアイスコーヒーを頼むと一緒についてくる紙で包装された白いストロー!
このサイズが荘司 明良名人が言っていた底にエサをジッと置いておくのに適した細さであるとの判断でした(笑)

これがなんでか上手くハマりまして、一気に釣果が上がったのです(この時は各ウキの特長やメリット・デメリットは知る良しも無し^^;)。
当時は若かったので寝ウキのトントンやハワセはうき止め糸の位置を見る事で確認できたのです(爆)
現在は老眼で自分の手もかすむ。。。(>_<)

どうするかというと、予めうき止め糸の位置を目一杯長くとっておいてダンゴが割れたと感じた位置とうき止め糸の位置の距離を見てハワセは何センチ戻しという感じです^^

うき止め無しでアタリもとれるしズボラなオッサンにはもってこいだったのですね(爆)

自分自身の腕が上がったように思えたのですが、ある時オッサンが釣るより明かに早いピッチで魚を掛けている釣り人を発見!!

ナンデジャー!?早いしー(>_<)となり・・・

それ以降、他の釣り人を観察しているとそんな人がけっこういたりする事がわかってきました・・・(爆)

そうです!!もうわかった人もおられるでしょうが・・・
オッサンは細寝ウキでハワセをいれて一番スローな釣りを専門にしていたのです(笑)
特に盛期での差は圧倒的です(T_T) これはダンゴにも関係しますが・・・
うまく拾えて半分ってとこでしょうか^^;;;

そこで真逆の発想で玉ウキに熱心になりました^^
それでもノッコミ期なんかは寝ウキに手が出そうになるのですが、玉ウキメインでのタナ取りでウキ止めは玉ウキのタナなので・・・寝ウキに変更するのが億劫になるのですね^^;

これが逆の寝ウキメインのタナ取りならば寝ウキのタナを残したままの調整ができるのですね。。。

オッサン何を言ってるのか?というとですね!

ウキのハワセ幅ですが、ウキの種類によって変わるのです。

これが前回のお話である玉ウキ→棒ウキ→寝ウキの順でハワセのタナが長くなり、玉ウキの場合は浮力が邪魔をして波の振幅なんかも加わってきっちりとしたハワセがやりにくい原因になるのですね。

ちなみにトントンですが波の振幅の頂点でウキがダンゴを感じる所辺りになります。これが基本で状況により長くとったり、また逆に短くする事もやります^^
オッサンの中では玉ウキはトントンとハワセの違いが最も少ないウキですね!

で・・・
今はまだ使っていない棒ウキがどんな動きをするのかを妄想するのが日課です(笑)
前回の記事にオッサンが欲しい物としていたダイワ センサー発泡ダンゴIIですが、今は手元にあり浮力の検査も終えてナマリも少しですが載せてます^^
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右からダイワ センサー発泡ダンゴIIのスリム、M、Lとなります。
左半分の変な物は同浮力の自作変ウキです^^;;;
自重が軽いほうが使い易いという事で作ってみたのですが、実釣では風に潮流と問題が出るはずです^^

あとおっさんパラダイスで見つけた特売ウキ
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一本180円という激安なんで2セットずつ買いました。右のセンサー発泡ダンゴIIは比較用です。
自立と非自立の二種類。非自立で1.5号のオモリを背負います。
波の振幅をものともしないその長さが魅力です。
なんか使えそう(いや!安そう)で手に入れました^^

棒ウキはその特性と形状からかなり守備範囲の広いウキだと思っているオッサンです。
この棒ウキについての考察はまたの機会にという事になりますね!

そんな訳でまた宿題を増やしてしまった感アリのオッサンです^^;;;




ではまたね(^_^)/
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Secret

びっくり仰天です

おっちゃんさまこんばんは!

ダイワ センサー発泡ダンゴII、既に改良が始まっているばかりか、似たような総監督カラーのウキが自作されているのでびっくり仰天です^^

とんとんって釣り人の考え方やウキの種類で実は千差万別と思うのですが、今度釣りに行った時に、おっちゃんさまの玉ウキとセンサーのベストなとんとん(?)の比較実験しようと思ってます。

若かりし総監督がウキとウキ止めをずらしてウキで当たりを取るって、磯の全層釣法の団子版みたいですね。もうこの年ではウキ止め目視は不可能ですが、もし浮くラインに派手な縞々の着色があれば、ウキなしでもやれるんじゃないか、などと夢想しています(笑)

No title

おっちゃん、こんばんは!

今回の記事は白海のお悩みメッセージも
込めて書いて下さった事と勝手に思っているのですがぁ(笑)

アン ポン タン!の白海には2~3度読み返しただけでは
なかなか理解できるか・・・?です(>_<)

白海、基本というかほとんどタナは底トントンでやるのですがぁ
寝ウキは主に15㌢~20㌢の長さのものを使っております!
ダンゴ着底した時、海面から出る寝ウキの長さで(15~20㌢)
でその日のアタリタナ?を調節したりするのですが・・・
(潮の流れや風が強かったりする時は若干ハワセぎみにしますが)

玉ウキの場合このタナがどれくらい底を切っている
のかがわかりづらいと思っているのでございます!
ダンゴ着底後 目視で海面下で 玉ウキは確認できるのですがぁ・・・
果たして玉ウキは海面下どれくらいなのか?(なん㌢くらい)

おっちゃんに頂いた玉ウキに小さなトップを付けたのも
少しでも分かりやすくなるかな?と思い・・・玉ウキ外道ですが(^_^;)

分かりづらいコメントで申し訳ございません(>_<)
せっかく頂いた玉ウキですので・・・これからも少しづつでも
馴れるように使っていきます!

白海はどちらかと言えば・・・
頭で考えるより 身体で覚えろ!のタイプの人間ですので・・・(自爆)

やまねこさん、こんばんは^^

やまねこさん、コメントありがとうございます!

前回のオフ会でも話題のダイワ センサー発泡ダンゴIIですが、あれから欲しいと思うようになりまして、やまねこさんのアドバイスでさっそくネットで購入しました(爆)

風呂に持って入り、ちょこっと細工してしまいました(>_<)
結果はわかりませんが^^;;;
ついでにウキも作ってみましたが、相変わらず夏休みの工作の出来ばえです(恥)

とんとんの比較実験ですかあ^^
うわあ~オッサンはそういうの大好きです(嬉)
ぜひ次回の釣行でやりましょう!
何年ぶりかのウキケース(うき筒)持参の釣行になります^^
細寝ウキのウキ止め無しのアタリは全層釣法のダンゴ版!似ているかもです!
磯のフカセは縦ですがダンゴは横ですね^^微妙にラインの張りを作るところも似てそうです^^

目視ですが、ウキ止め糸が目印になるので当時はなるべく目立つ色を選んできました。
知らないうちに見えなくなった時は正直寂しかったです(T_T)
浮くラインに派手な縞々の着色は落とし込みのふんいきがありますね^^
これも縦に対して横になりますが、こんな物ができれば可能なんじゃないかなと実験好きなオッサンも思いますね^^v

白海さん、こんばんは^^

白海さん、コメントありがとうございます!

白海さん!ズバリ正解です^^v

でも自分でもちょっとわかり辛いと思います。。。(オッサンの記事><)

玉ウキでのタナ取り(トンとん)ですが、ダンゴ着底時では基本ウキは沈まない状態なのですが、、、
海には波の振幅があり波の高い位置ではウキがシモルのですね!
これをとんとんと言う人もあればオッサンのようにもうちっと上とか・・・
色々と人によって違ってくるのですね(>_<)

これは何通りか試して、ウキの動きなんかも見てもらってこんな感じです。という風に現場で見てもらうのが良いと思うオッサンです^^
そこで冬までにもう一度SM釣行を実現させます^^ので今しばらくお待ち下さい^^v

それに玉ウキにトップをつけるのはオッサンも変形させてやっています(見えませんもん><)ので大丈夫です。
オッサンダンゴの方が外道かも^^;;;

寝ウキと玉ウキ。特性が正反対なウキを両方使ってみるのは凄くいいと思います。

なんかおっさん実験倶楽部化してますが^^;;;
プロフィール

八爺

Author:八爺
59歳になりました。生活不詳、引きこもり、世間の事は何もわかっていない勉強中のジジイです。

我家にやってきた猫のタマの一年と一ヶ月の記録に同じく「台風からの訪問者」はちの成長と釣りとたまに歴史のお話と愚痴を記事にしていきますので、よろしくお願いします^^;

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