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ジジイの生活向上委員会

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たこ焼き近況と竿のお話

雨予報を裏切って今日の大阪は晴天でしたが^^
みなさんはどこかに出かけられましたでしょうか?

オッサンの毎日はたこ焼き焼き屋と病院の往復ですっかり日焼けしました(爆)

という事で最初はたこ焼き屋「はち」の近況から^^

さて、たこ焼き屋ですが、息子が屋号の入ったTシャツを作ったので今日はどんなのかお披露目からです^^
2015052313390000.jpg
モデルがよくないのでイマイチですが、これでも本人はワークマンのチラシモデルのつもりです(爆)

いよいよ季節は初夏に移っていくのですが、たこ焼き屋「はち」はどんな対応策があるのか?考え中というところです^^

息子夫婦も段々と馴れてきまして、今日はほとんど二人で頑張っていました^^v

世の中の事はすべてそうですが、親が邪魔者にならないとうまくまわりません。

自分が早く邪魔者にならないかと思ったりするオッサンです(笑)

今しばらくは援護射撃をする所存です^^;;;


そして続きましては

釣りの方ですが、熊野の師匠はここ最近、七里御浜でのキスにはまっているとの事で、、、
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たまにこんなのとか
2015052420430000.jpg
こんなのとかを
2015052420430001.jpg
釣っておられるようです^^

浜はまだ出来上がっておらずですが、来週辺りから良くなるかな?と言っておりました。

と、ここから本題になりますが、今日はガイドのお話です。

リールがつけられる竿にはガイドがあるのですね!またガイドにはインナーガイドと外ガイドがあるのですが、今回は外ガイドです^^

磯竿やチヌ竿についているガイドですが、、、竿の剛性を生かすも殺すもこのガイドのバランスで決まります。

さて、、、
みなさんが20年前に戻って、その当時の竿のガイドを思い出してみてください!

ん?俺はまだ釣りなんかしてないぞ!という方もおられるかもしれませんが^^;;;

名弓
元竿の部分からガイドがついているこんな感じではなかったでしょうか?
現在の竿は元竿の節部にはガイドはなくて金口で補強処理されている竿が大部分を占めていると思います。
アテンダ1号こんな感じですね!

ちなみにこの現在のガイド(fujiガイド)が考案された事も外ガイド竿を著しく進化させたのではないかと思います。
もっと古い30年以上前の竿になりますと
2015052423010000.jpg
このような感じになります^^;
ガイド数も9個と少なく(トップを補修してますがガイドはそのままです)、とても不意の大物に耐えられそうにありません(>_<)

ただ現在の竿も元竿の節を金口で処理した為に竿の剛性が生かされない構造になっています。
これがよく言われる竿のブレの原因になっているのではないかと思っていたオッサンです。

メーカーが元竿からガイドを外した原因は、リールから出ている道糸のすべりが悪い(抵抗が多い)のが原因であると思うのですが、かなり改良され進化を遂げた現在のガイドを使えばほとんど問題ないのではと以前から思っていました。

これを解決する為にメーカーが考えたのが、ブランクのカーボン繊維を違う方向で巻いていくという方法で竿の横方向のねじれをなくすという方法でした。
メーカーによって呼名は違って4軸であるとかXトルクであるとかスパイラルXであるとか言われますが、構造はよく似ているのではないかと思います。

竿の剛性をさらに高めた新世代のブランクであるとオッサンも思います。

しかしメーカーの中にただ一社、ずっとこの元竿ガイドにこだわっていたメーカーがありました^^
去年の11月から釣り用品の事業から撤退をしてしまったダイコーです。

ダイコーは竿の剛性を生かす手段として原点に戻る決断をしたのだろうと妄想するオッサンです。

ダイコーはこれをダイコーガイドバランスというネーミングで続けていました。
釣技RほとんどIM化されていますが、これはダイコー釣技Rです。
釣技Rの末弟0.6号ですが、性格は完全なグレ竿です^^;ガイド数は14個、通常より2個多いですね!

ガイド数が多いと糸滑りが悪いのですが、その分竿の支点が増えるので竿の剛性を生かせるのです^^
ちなみにがまかつは昔から足高ガイドを使っていません。これは竿と糸の距離を縮める事によってナチュラルに竿の剛性を使うという事ではないのか?と思うのですがよくわかりません(爆)

以前、ブログに三重の釣り友が古いがまかつの竿をダイコーガイドバランスに改良するという事を記事にしたと思うのですが、この時は果たせなかったのです。。。
しかし今日、ついにダイコーガイドバランスで武装した竿が出来上がったとのメールがきました!(ヤッター!すげえー!)
元の竿はRXの1号50と1.5号45との事です^^v

このブログでダイコーのガイドバランスの良さをアピールしてきたオッサンですが、、、既成の磯竿をダイコーガイドバランスに改良した事がないのです(>_<)

理由は金口を外す事にあるのです^^; 熱を加えれば外れるのですが・・・
相手が金属なので熱伝導の関係からためらってしまうヘタレなオッサンです^^;;;

そんな訳で・・・
波紋21
波紋18
オッサンの場合、ダイコーガイドバランスをノベ竿にとりつけて嬉しがっているだけなのですが・・・(爆)

今回、三重の釣り友は磯竿を改良していますので、オッサンの評価は高いのですね!

今月の27日に三重の道場(鋼管)でパン粉入りダンゴの完成を考えているオッサンですが、この時に三重の釣り友が今回の二本の竿を試釣するという事で、金口処理の仕方などを教えてもらおうと思っています。


オッサン所有のダイワ製の竿がダイコーガイドバランスで武装する日が来るかもしれません^^




では(^_^)/
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誰?

こんばんは。

写真の後ろ姿は、おっちゃんさんご本人ですか?
それとも息子さん?
お店の住所を是非とも晒して、宣伝してくださいな^^

竿のことは、ダイコーというメーカーも含め、
存じ上げておりませんでした。
まだまだ知らないことが多すぎます^^;
わたしが子供の頃は、磯竿なんてものは、
北海道には存在しませんでした。
海釣りと言えば、投げ釣りでしたからね^^
北海道の釣り文化は、それほど発達していなくて、
関西に住むようになってから、
いろいろと知ったことが多いです。

CFマスターさん、こんばんは^^

いつもありがとうございます。

これがオッサンでございます^^;;;
ちなみに息子はオッサンを二周りほど大きくした体格で
この店の中で小さくなってたこ焼きを焼いてます^^

お店の場所ですね^^;
この場所はオッサンが3歳から高校までを過ごした場所で、大阪市内の端っこの今は年配者の町になってしまった場所です。

廃れてきた町にたこ焼き屋ができたとご近所さんから応援をいただいて、息子夫婦が頑張っております^^

せっかくのCFマスターさんのお言葉なのですが、今しばらくお待ちください<(_ _)>
もう少し日々の業務に馴れて、道筋が出来てきたらその時は晒しますので、しばしお待ち下さい^^;;;

竿のお話は多分マイナーな内容なのでCFマスターさんだけでなくほとんどの方が興味の外になる部分が多々ある内容で申し訳ありません^^;;;

なんというのでしょうか・・・
魚を釣るという目的を考えれば、対象魚が竿の破壊点以下の力であれば問題ないわけですが、、、
メーカーは色んな調子の竿を販売しているわけで、、、
そんな中で竿の張りや調子を決めるブランク作りの職人さん達が、どんなイメージで竿を作っているのかを妄想するような感じでして・・・
最新の多軸カーボンが生まれても、オッサンと釣り友は元竿の張りを生かすガイドバランスで対応できますよ!という考えを以前より持っていまして^^;;;

まあ、、、言ってみればマイナーオヤジの遠吠えをこのブログでさせてもらったような感じです(爆)

多分ですが、、、まだまだ竿は進化できる部分を残しているという事になるのかもしれません。
ただ、そんな強い竿が本当に必要なのか?という部分も出てきたりしますね^^;

3Dプリンターのように個人が勝手にインプットした竿のイメージが現物となってでてきたりするにはまだまだ時間がかかりそなんで、今後も職人さんが活躍する部分が多いとか・・・

暇なオヤジ二人の会話を記事にしてしまったというのが本音ですぅ(>_<)

明日はパン粉入りのダンゴを試してみて、これを記事にしようと思うので、こっちはCFマスターさんの参考になるのでは?と考えています。

紀州釣りというジャンルで考えたら、思いっきり邪道なのですが^^;;;
オッサンのイメージではフカセのコマセとダンゴとヌカ切りを足して3で割ったようなダンゴでして、主にエサとりの少ない大阪湾対象です^^

思いつきなんでまたまた失敗かもしれませんが、馬鹿馬鹿しくてできない部分はオッサンの担当だという自覚でやってみます^^v


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プロフィール

八爺

Author:八爺
59歳になりました。生活不詳、引きこもり、世間の事は何もわかっていない勉強中のジジイです。

我家にやってきた猫のタマの一年と一ヶ月の記録に同じく「台風からの訪問者」はちの成長と釣りとたまに歴史のお話と愚痴を記事にしていきますので、よろしくお願いします^^;

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