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ジジイの生活向上委員会

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子供の日と竿の話

今日は子供の日という事で家族サービスでクタクタになっている人もおられるのではないでしょうか?

朝から息子がなぜ今日は鯉のぼりを上げて、ちまきや柏餅を食べるんやろう?と言いましたので、妄想史を一発ぶちかまして上機嫌だったのですが・・・

元気盛りの孫達といっしょにバーべキューをしまして、、、汗だくで洗面器1杯分相当の水分補給と炎との格闘でオッサンの体は今も炭の匂いがしみついております。。。(爆)

えっと

最近、妄想史がご無沙汰になっているのですが・・・

オッサンは自分が語るよりももっと緻密で正確な歴史を語ってくる人を見つけてしまったので、ず~っとその方の読者になっているのですね(大爆)

で、、、オッサンは残った釣り一本なのですが、これも現場で修行をする事もなく、この場をお借りして適当な事ばかりほざいているのですが^^;;;

ず~っと更新されていなかった、その方のブログの記事が更新されましたので、まずはご紹介しようと思います。

「高度自給自足時代の夜明け 【先進国の未来像】」というブログで歴史やこの世界の秩序や陰謀等の解説をされている方です。

高度自給自足時代の夜明け 【先進国の未来像】

今回の記事はさわりだけという事ですが、、、オッサンの歯抜け妄想記事とは説得力が違います(爆)

今まで長々と記事にしてきたオッサン記事がこの今回の記事で十分賄えてしまっている状態です(>_<)

しかもこちらの方が正確です(>_<)

という事で今後は読者として生きてゆこうと思います^^;(たまには愚痴りますが・・・)

そんな訳でオッサンの釣り記事一本宣言でした(爆)

今後、パワーアップが出来る状態に至ったおりには復活も考えますが、、、

次はいったいどんなお話が待っているのだろうと紙芝居を聞いている子供のような状態のオッサンでは期待に沿えるようなお話がでません(>_<)

世界の歴史に100%の真実は存在しないという考えは変わっていないのですが、今はただ紙芝居のおじさんを心待ちにしているただのオッサンでしかありません。。。

太古の昔から現在まで、ずっと繋がる一本の糸を記事にしたかったのですが、今は凍結させていただきます<(_ _)>

。。。


さて、お話は変わりまして^^;

今日は三重の釣り友とけっこう長くメールをしておりまして、話題が竿の事になったのでこれを少しお話しようと思います^^

オッサンは元々は先調子の竿が好きで、特にダイワの竿を好んで使っていました。
突っ込みが抜け目ないグレとかですと、先手をとられた時点で棒立ちのまま仕掛けを千切られる程度のオッサン腕前なのですが・・・
やっぱり長年使ってきたメーカーの竿というのは安心感があるのでしょうね^^

もちろんダイワには飛竜や銀狼等のチヌ竿が存在していたのですが、ダンゴをしているオッサンにはチヌ竿はあまり必要性がなかった(まあ本人の錯覚だったのですが・・・)と思い込んでいました。

当時は竿の調子だけでなく、外ガイドの竿に限界を感じていたオッサンはインナーガイドの竿を使いだします。
糸がらみと縁が切れてオッサンの手がえしが劇的に向上します。(本人はそう思っている^^)

そんな時に一本の竿に出会います。

ダイワのインナーガイドロッドのルネッサドライ0.8-53です。。。

最初の印象は「フグが掛かっても胴まで曲がる。。。役に立ちますかいな。。。?」でした^^;

正直、フグが掛かってタモ出しした経験もあります(爆)

こんな頼りなさげな竿であるのですが、大きい獲物(チヌ)を釣った時はチヌの抵抗をやんわりといなして浮かせるその調子の不思議さが頭の中に残ってしまいました^^;

それから軟調竿にも目がいきだして、やがてIMガイドの登場で外ガイドに逆戻りしました(爆)

といっても竿自体は旧モデルなのですがIM化を進める事によって実戦投入が可能になったという事ですね^^

ダンゴ釣り用としてはアンダースペックでオッサンの釣技としてはオーバースペックな軟調竿(大汗)

これをダンゴ釣りでどう使うか?


妄想オッサンの楽しみは尽きません。。。(>_<)




では(^_^)/
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拝見しました

こんばんは。

ご紹介頂いたブログを訪問し、いくつかの記事を拝見しました。

なかなか面白いブログですね。
でも横文字名が沢山出てくるあたりで、かなり辛くなってきますv-408
あと、パッと見では語れませんが、
ソースがどのあたりにあるのか、気になる記事が多いですね。
わたしも今後楽しみに拝見したいと思いますv-410

ところで、釣り一本化宣言ですが、
あまり肩ひじ張らず、好きなことを好きなタイミングで書く、
それでいいのだと思います。
おっちゃんさんの歴史妄想記事ですが、
わたしの友人も見ています(わたしが紹介しました)
時々、”自分とは考えが違う”とか言ってますが、
気にしている様ですよv-410

CFマスターさん、こんばんは^^

いつもありがとうございます^^

歴史を辿っていく行為をする時にオッサンは道路ではなく電車の路線を見るような考えで辿っていきます^^

すると色んな路線が交差する駅のような所が世界中にあります。

それは地名であったり、歴史上の国であったり、民族であったり、言葉であったり、宗教上の聖地(宗教の伝達も)であったりですね。

そこでその場所にいた人であったり、そこを通っただろう人であったりを妄想しながら歴史を組み立てたりするのです。

こうなると歴史というより妄想史という方向になってくるのです^^;

妄想史を記事にしていた当時に南船北馬という言葉をよく使ったのですが、この南船の経路を辿る妄想をしていた時にこの方の記事に感化されました。

ぺリシテ人が客家であるかどうかはオッサンにはわかりませんが、もし客家だとすれば、、、先の大戦はこれらの人の影響下で起きた可能性も否定できません(>_<)

太古から現在までを一本の糸で繋げるには近代や現在の歴史が現実的過ぎる部分もあって適当に記事にできない部分が多々でてきます。

こうなると適当オヤジを自認しているオッサンには無理感ヒシヒシになってしまいました(>_<)

オッサンは戦争世代では確実にありませんが(爆)、この辺を記事にするには、今のオッサンではダメだなあ~という自覚が今回の終結宣言になってしまいました(>_<)

オッサンの亡祖父は満鉄守備隊→日華事変→奉天守備の途中に終戦と三度の兵役を経験した人でして、ここら辺は他人事ではなくなってしまうのかもしれません^^;;;

これをまっすぐ記事にできる技量がついた時には、また記事にしたいです^^

でないと古代の堂々巡りに過ぎない妄想史になってしまうと考えた次第です^^;

歴史って色々あって難しいですよね^^;;;


面白い事見つけたら、また記事にするという事でいきましょうかね^^v

ありがとうございました。
プロフィール

八爺

Author:八爺
59歳になりました。生活不詳、引きこもり、世間の事は何もわかっていない勉強中のジジイです。

我家にやってきた猫のタマの一年と一ヶ月の記録に同じく「台風からの訪問者」はちの成長と釣りとたまに歴史のお話と愚痴を記事にしていきますので、よろしくお願いします^^;

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