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おっさん倶楽部の師弟対決の顛末は? 

熊野に久しぶりに行ってきました!

オッサンの知らない新たな釣りポイント!そして、熊野七里御浜での謎のウキフカセ釣り!

このウキフカセ釣りのオーソリティである御仁ともお会いしてきたオッサンです。

離岸流のヒントはあったのか? 七里御浜をどんな攻め方で???

そして、遂に実現した浜での師匠とオッサンのカゴ対決は!?


と、、、


前フリがカッコ良すぎなのが非常に気がかりなのですが^^;・・・(爆)


なんせここは妄想オヤジの空間ですのでご容赦くださいませ。。。<(_ _)>


では!

20141208071134.jpg
12月8日の深夜より国道169号線をひた走って見る七里御浜の朝日です^^

途中の大台ケ原への分起点がある和左又付近は前日の寒気の影響か降雪で真っ白になっておりました。

オッサンの車は前日にスタッドレスに交換済みですので難なくクリアー^^v

以前よりこの辺りは積雪が多く要注意の場所です。冬季にこちらに来る時は気をつけてください。

これも寒気の影響?なのか行く先々でたくさんの鹿の群に遭遇しました。相変わらずののんき者の鹿達ですのでこれも気をつけてゆっくりと走行してやってください^^

さて、謎の浜のフカセ釣りなのですが・・・

一昨年ぐらいからでしょうか?師匠からのメールにフカセ釣りの文字が入ってきたのです。

その時はよく呑み込めず、多分熊野の地磯釣行をしているのだろうと思っていたのです^^

それが去年も今ごろにフカセ釣りをしたとのメールが入り、場所を聞くと浜だと・・・

ん?・・・

へぇ~???

そんな場所があるのだろうか?とオッサンなりに考えたのです。

七里御浜は全国でも那智黒の玉砂利が有名ですが、大小の石に混じって那智黒の玉砂利が広大な七里御浜全域で見られます。

つまり玉砂利の浜であると言っても過言で無い場所なのです。そして波打ち際からすぐにどん深になっているのですね。

オッサン計った訳ではないですが、、、いきなり3ヒロ以上は確実にあるのではないでしょうか。

これを磯に例えると釣り座から前方に張りだしたハエ根が広がっていて、その向こう側がドスンと切れ込んで深場になっているような場所です(ちょっと大袈裟ではありますが・・・)。

際で魚をかけてしまうと確実に糸を切られます。

ですので、沖で魚を寄せて仕掛けをそこに入れるという形をとらなければいけません(>_<)

払い出しというか離岸流がキモになってくるのですね。。。

さて、離岸流が発生する場所とはどんな所か?と興味深々のオッサンなのですが、その答えが場所を見てオッサンなりに理解出来たのでそれをお伝えします。

ちなみに七里御浜の釣りポイントはどこも秘中の場所なのです。熊野のオッサン達の総意なので(>_<)

・・・<(_ _)>

ですので明かす事はできないのですが、みなさんの身近にある浜であるとかで釣りをする時のヒントとなれるようお伝えしたいと思います。


これは今回の釣りでの写真ではありません。別の場所でのシマアジ仕様です^^;
20140616043333_convert_20141209185149.jpg

えっと、、、ここで注目していただきたいのは波打ち際の状態なのです^^

次に今回の釣行のフカセができる場所です。波打ち際の所に注目です。
20141208131054_convert_20141209154240.jpg
違いがわかるでしょうか?

下の写真では凹凸が出来上がってますね。奥に小さい岬も形成されています。そしてよく見ると波打ち際に砂地が現れているのがわかるでしょうか?

このような現象ができるのはこの浜の沖にきっちりとした沈み根があり、それが影響していると考えるオッサンです。
つまりダイレクトな波の影響を沖の沈み根が和らげていると考えるのです。

沖の沈み根の形状の違いで波の強弱ができて、かなりきちんとした離岸流ができているのではないかと思われます。

オッサンは、七里御浜で砂地を見たのは初めてです。

そして、この近辺では浜のフカセ釣りがポピュラーになりつつあるとの事です^^

浜のフカセ名人の方は払いだしの強弱によってコマセの打つ位置を変えるという事です。

仕掛けは竿二本沖から流して沖の沈み根にいるグレを狙います。ですので仕掛けを払いだしに乗せないとどうにもなりません^^;(もちろんコマセも効きません)

ちなみに浜の形状ですが、刻々と変化して行きます。奥に見える小さな岬は次に来た時はえぐれて小さな湾を作っているかもしれません(笑)

つまり払いだしている離岸流も位置を変化させている可能性もあると思います。

古の都ローランにあったと言われる幻の湖ロプノールのようにその位置を変化させるのです(ホンマかいな?)。

オッサンは煙樹ヶ浜でもこのような釣りを考えている(ダンゴ釣りも)のですが、さて?どうなるでしょうね。。。

同じような釣りがさかんなこの二つの浜ですが、浜の性格は似ている部分よりもあきらかに違う部分の方が目立ちます(>_<)。

これも今後の課題であります。。。(難題)


そして!因縁の師弟対決!!(プロレス中継みたいですが^^;)

ルールはカゴ釣りによる25cm以上の匹数の多い方が勝者となります^^v

時間は延長無しの当日一本勝負!!

「赤コーナー!熊野代表師匠!! 青コーナーおっさん倶楽部代表オッサン!!」


と行きたい所でしたが・・・

オッサンは長期放牧明けの状態でカゴの仕掛けをピンポイントに打つ事は不可能(>_<)

師匠はというとピンポイント狙いが高じて磯に直撃する事数回。。。

しまいにウキと仕掛けがすべてロストするというあってはならないアクシデントも起きてしまい途中降板(+_+)

オッサンは尻上がりに調子が出てきたのですが、師匠がロストした仕掛けにオッサンの仕掛けがからまりついにはオッサンもロスト(>_<)

責任を感じた師匠がオッサンウキを救出に向かいます。。。


もう、この時点で対決どころではなくなってきました。。。^^;;;

結局、オッサンのウキも黒潮の本流目指して永久の旅立ちに・・・(T_T)

釣果結果は25cm以上のフグを師匠が釣り上げ、オッサンは27cmのヘダイ(なんでヘダイ?)を釣り上げたという結果になり。この勝負!引き分けに終わりました(滝汗)。

もうこの時点で魚種がなんであってもOKにルール変更です^^;;;
20141208133111.jpg
20141208215019.jpg
小さなグレは針外しの時間超過が原因です(>_<)

チャン!チャン!


・・・<(_ _)>


えっと。。。

前々からオッサンの中に声に出せない一つの考えがあったのですが・・・

どうもオッサンと絡むと絡んだ相手の質が落ちてくるのではないかと・・・

昔、三重の釣り友にも言われたのですが、、、

「オッサンと行くと実力がでねえんだよなぁ~」とか「なんでか知らねえけど釣れねえんだよなあ~」とか・・・(爆)


ひょっとして?今オッサンから釣れないオーラが出てますか???(滝汗)



では(^_^)/

追伸

明日から二日間留守をいたします。

それでは二日後に <(_ _)>




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参考になりました!

こんばんは。

今回の釣果はともかく、大変参考になりましたv-410

わたしも以前から七里御浜で「渚釣り」をしたいなと
思っていたのですが、思うだけで行動には移せませんでした。
いつも海岸線の国道を通過するときは、
いつか・・・と思っていますv-408

ネガカリとは無縁だと思っていたのですが、
そうでもないんですねv-404

CFマスターさんもでしたか^^

オッサンも渚釣りはなんとなく気になる存在でした。

七里御浜の渚釣りは対象魚がグレという事で、沖の沈み根に付いているグレをコマセで寄せて、針がかりさせてしまうという釣法です^^

根がかりですが、沈み根の近辺を狙いますのでどうしてもおきてしまいます(>_<)
それでカゴ釣りでもハリスの号数を落として対処するのですが・・・
道糸までかけてしまう事が多々ありまして今回のような悲劇が起こります^^;;;

CFマスターさんがオッサンの記事が参考になった事はとても光栄です^^v

ありがとうございます。



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プロフィール

八爺

Author:八爺
59歳になりました。生活不詳、引きこもり、世間の事は何もわかっていない勉強中のジジイです。

我家にやってきた猫のタマの一年と一ヶ月の記録に同じく「台風からの訪問者」はちの成長と釣りとたまに歴史のお話と愚痴を記事にしていきますので、よろしくお願いします^^;

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