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三重南勢町&熊野釣り通信 (ヤエン実況!?)

そろそろ釣具屋のDMがポストに届く季節がやってまいりましたが、、、

皆様、いかがお過ごしでしょうか?以前より欲しかったものや、買い忘れていたものの補充の時期がついにやって来た感がありますね^^

オッサンも冷凍エサの補充をこの時にやってしまおうと虎視眈々であります。ついでに粉物(配合エサ)も若干仕入れておこうと^^;;;

そんなはやる気持ちを押えつつ・・・

今日は三重の釣り友と熊野の師匠の最近の釣り事情をお届けしたいと思います!

三重の釣り友の方はこの記事を書いている現在も贄浦(にえうら)でヤエンの最中ですので、まずは熊野の師匠の最近の状況からお届けしたいと思います^^

さて、熊野の七里御浜ですが、前の台風から浜の状況も改善されてあちこちで竿がだせる状況にあるのですが、、、

この時期の釣り物である青物がよく無いとの事です(>_<)

本来ならば、今の時期ソウダカツオやらハマチが竿を曲げてくれるはずであるのです(和歌山の煙樹ヶ浜は好調な様子です)。

台風前は例年通りの展開だったのだが、台風以降がさっぱりとの事でした。。。

141114_194835.jpg
見た目はいい感じなのですが、サイズに問題があるようですね。。。^^;

そして
141123_104958.jpg
こちらも見た目はいいのですが、サイズが最大で27cmという事で不満との事です^^;

オッサンは「ソウダが廻ってきたらお伺いします。」とメールしていたのですが、、、このまま流れてしまいそうな貧果であるとの事です。。。(T_T)

ちなみに七里御浜とは全長が七里という事で28km(多分それぐらいではないでしょうか!?)ぐらいある長い浜でして至る所にポイントがあるというか、全域で何かしら狙える浜なのです。

オッサンの場合、釣果が出ている場所よりも自分が好きな釣り場所がありまして(相性のようなものでしょうか)、去年も今年も好きな場所で釣りをしていませんので、、、

それが原因で釣果が振るわないのではないかと妄想しているのですが・・・^^;(大爆)

こればかりは浜が出来上がらないと釣りにはならない浜の条件があり(オッサンの好きな場所は外洋の波に弱い場所)、また遠くからの遠征ですので、釣れない場所では釣らせられない師匠の思惑もありましてなかなか実現できてない状況です^^;;;

今まで遠投磯竿と大型遠投リールのスタイルから3500番のリールに替えてのライトウェイトスタイルに変更(大物を諦めた?)により操作性向上を狙っていたのですが、なかなか実戦投入なりません(>_<)

という事でこのまま12月に入ってしまうと釣り物がグレに変わってしまいます。それはそれで釣れれば有り難いのですが(オッサン、カゴでグレを釣った事なし)、グレ釣りは良い思い出が無いのが心配です。。。


さて、次は現在進行中の三重の釣り友のアオリイカのヤエンです^^

実は今月に入ってから釣り友はヤエンにダンゴにと精力的に行動しているのです。

ヤエンは南勢町、そしてダンゴは尾鷲の天満浦へと頑張っています^^v

今日はヤエンという事で南勢町という場所の紹介からいたします。

南勢町はその昔、南島町という名前の所で、学校であったり地元の看板なんかも南勢町より南島町の方が目立っていた記憶があります(オッサンもこの場所が好きで三重に居た頃は一年を通して訪れた場所です)。

三重の海岸の特長であるリアス式海岸が一番実感できる場所とでも言いましょうか、海岸沿いをグネグネと続く道を行くと色んな顔を持った海に出会えて、それだけで気分が爽快になれる場所でもあります。

実際、釣道具を持たないで釣り場を探して、南勢町を何度も来た事があるオッサンです^^

紀東と並んで三重の磯釣りのメッカでもあります。

ここは南島七浦といいまして七つの代表的な浦があります。阿曽浦(あそうら)、慥柄浦(たしからうら)、贄浦(にえうら)、奈屋浦(なやうら)、神前浦(かみさきうら)、方座浦(かたざうら)、古和浦(こわうら)等がそうです(相賀浦もギリ端っこに入りそうですが^^;)。。。

とにかく海岸線が入り組んでいてたくさんの浦が形成されているのですね^^

この浦はたくさんの魚をストックできる条件が整った場所でもあり、水深もあり冬場の北西風を防げる場所も多く外海が荒れても浦の内海は比較的静かであるので磯渡しやイカダの渡船も多くある場所です。

最近の釣り友のヤエンはこの七浦のどこかで釣るスタイルでしょうか?^^

前回は奈屋浦、今回はその手前にある贄浦で釣りをしています。

釣り友は夜勤明けの翌日だとかで昼ぐらいから竿をだしてのスタートとなったとの事です。岸壁には小さな墨跡しかなく風を正面から受けての釣りになったとの事です。。。

風がどっちから吹いたのかが問題ですが、、、今の時期を考えると港向きに釣り座を構えたのかな?

贄浦
夜明け前の贄浦の波止の外側の風景、ここは真ん中辺りですが先端は磯の本流のような潮が流れます^^
フカセならこの時期、嫌というほど木っ端グレが遊んでくれます^^;;;

今回釣り友は、がまかつの一刀ヤエンを元に自作したヤエンの試釣を兼ねての釣行なのだそうですが・・・

どうもアタリがないままに時間が過ぎてようやく夜の7時半に元気の無い初アタリが来たとの事、小型のアオリイカである事がわかり十分にエサのアジを堪能させてからヤエン投入!

水面でのジェット噴射も確認できたので小型という事でタブーの抜き上げをしてしまったとの事!!

結果は手元に来るまでにヤエンから外れて海に帰っていったとの事です(>_<)

うーん・・・やっちまったなあ~(-。-)y-゜゜゜とは本人の弁。。。

小さいイカの抜き上げはヤエンオヤジ達もよくやるのですが、、、暗い時間帯での抜き上げはやはりリスキーではありますね。。。残念(>_<)

そして二度目のアタリもバラしてしまい自作の一刀仕様のヤエンも自信喪失になったとの事です(自作ヤエンの経験豊富な釣り友ですが・・・かなりショックが^^;)。

そして三度目もバラしてしまい最後の最後、四度目の正直?でタモに入ったのがまん丸カチカチのコウちゃん(コウイカ)だったのだそうです^^;

実は釣り友、三度目まで抜き上げをしていたそうです(爆)

懲りてないというか・・・成功するまでやり続けるという姿勢が尊敬できる釣り友です(ナンノコッチャ!)。

でその時カンナに表皮が残っていてイカの正体が判明して四度目はきっちりタマですくったとの事です^^v

只今、到着とのメールがはいった時間が11時半という事で、寒い中お疲れ様でした(偉)

ということで今回は実況中継記事の挑戦をしたオッサンです^^;;;

しかし、みんな頑張っていて頭が下がります<(_ _)>

かなり寒かったと思いますので、温かくしてゆっくりと休んでください^^v


ありがとうございます!!


という事で残った表皮で相手を知る達人釣り友の実況でした^^


では(^_^)/
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プロフィール

八爺

Author:八爺
59歳になりました。生活不詳、引きこもり、世間の事は何もわかっていない勉強中のジジイです。

我家にやってきた猫のタマの一年と一ヶ月の記録に同じく「台風からの訪問者」はちの成長と釣りとたまに歴史のお話と愚痴を記事にしていきますので、よろしくお願いします^^;

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