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ジジイの生活向上委員会

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タマが教えてくれた事

去年も台風が多い年でありましたが、今年も最後の最後まで台風がきていますね(>_<)
熊野の七里御浜はもう波が浜を越えてきているそうで、台風一過の釣果期待のメールをいただきました^^

好転したら一度、熊野遠征もしたいと思っているオッサンです。

オッサン家ではタマが居なくなって家の中が空っぽになってしまった感がありましたが、どうやらタマはオッサンの胸の中に入ってくれたようです^^

ご心配をおかけしましたが、オッサン復活いたしましたので、またくだらないオッサンのお話に付き合っていただきたいと思います^^v


先日の記事でタマに色々教わる事があったと書いたのですが、今日はその一つをお話したいと思います。

タマは拾ってきた子ネコの時から睡眠中によく後ろ足を蹴る行動をしたのです。

その頃オッサンは一緒に生まれた兄弟と遊んでじゃれている夢を見ているのだろうと思っていました。

この行動はその後もずっと続けていて、結局亡くなるまで続くのですが・・・

オッサンは寝相が悪いんだなあ~ぐらいに思っていたのです^^

でもオッサンはタマが亡くなる最後の発作の時にその意味を知る事になりました。。。

タマの病気は心臓に無用の筋肉がついていき、それが血液の循環を阻害して体に酸素が行き渡らなくなり、やがては大きくなった心臓が肺をも圧迫していき、最後は肺水腫になって死に至るのだと思います(先生もそのような説明であったと思います)。

タマは小さい時から心臓に異常を感じた時に、無意識に後ろ足を屈伸させる事によって血液の循環を保っていたのだという事です(たぶんですが・・・)。

最後はその行為も効果がなくなってしまいます(>_<)

オッサンはせっかくタマが教えてくれた事だから、これはみなさんにもお伝えしておきますね^^

ネコも人間も同じで心臓は一つしかありません。またいつまでも丈夫でいていくれるとも限りません。

そしてこの心臓をサポートできる機関といえば足しかないとタマは教えてくれました。

だから足腰を丈夫に保つというのは、心臓をサポートしてやれるという働きもあるという事です。


ちなみに平常心でオッサンはこれを記事にできるので、タマはオッサンの心に収まっているという事です^^v

ありがとうございました。



では(^_^)/


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No title

お久しぶりです。

タマさん。。。


拾われて幸せな猫さんだったと思います。

大事にされていたのが良く伝わります。

「足腰を丈夫に。」 は心臓のサポートでもあるのですね。


お返事。。無理しなくていいですよ。

また、時々お邪魔させてくださいね。

No title

ご無沙汰しておりました(>_<)

タマに親しみを持っていただき、よき理解者であったhimari さんにお伝えしないといけないと思っていたのですが、、、

なかなか出来ずにいておりました。。。

タマは拾われた子ネコの時から無意識に後ろ足の屈伸運動をしていました。

とぼけた表情のタマですが、子ネコの時から一生懸命生きていたのですね^^

オッサン、その意味がわからなかったのがちょっと悔しくて記事にしました^^;

また、時々来てください。オッサンもお邪魔させていただきます。

himariさん、ありがとうございます。


プロフィール

八爺

Author:八爺
59歳になりました。生活不詳、引きこもり、世間の事は何もわかっていない勉強中のジジイです。

我家にやってきた猫のタマの一年と一ヶ月の記録に同じく「台風からの訪問者」はちの成長と釣りとたまに歴史のお話と愚痴を記事にしていきますので、よろしくお願いします^^;

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