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ジジイの生活向上委員会

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またまた戻りまして、走り書き

晴れの日が少ないのですが、どうしてこんなに蒸し暑いのか?

それでも深夜は涼しい風を感じる季節になってきましたね^^

ここのところ記事をさぼっておりました^^;というか、何を記事にしたらよいかわからない日々をすごしてまして・・・

前の走り書きを見てたのですが、、、伽耶の事が無いのでこれを記事にしてみようと思いました。

が、、、しかし(>_<)

オッサン、今一知らないのですよね!伽耶の事。。。

ただ、この国は日本と深い関わりのある国である事は間違いないのです。

そんなわけで、オッサンの頭の中だけに通用する妄想史の一編となりますが(いつもの事やないかい!)、お話したいと思います。

オッサンノ伽耶のイメージは鉄です。鉄を産出する国です。

「鉄は国家なり。」と言いますように伽耶という国は多分、かなり大きな国家ではなかったか?と思われるわけですが・・・

その領域を百済や新羅に少しずつ併合されて消えてしまったのではないかと思います。

崇神天皇はミマキイリヒコという名から任那から来たと言われますが、この任那も伽耶の国の中にあるのですね。

また魏志倭人伝の中で登場する狗邪韓国(倭国)も金官伽耶(伽耶の中の一国)であるとも言われます。

あと安羅もそうです、三韓の弁韓がのちの伽耶と呼ばれるわけですが、元々は12国の連合国家であったと言われているので年代によって国家間の強弱であるとか領域とかが変わってくるのではないかと妄想するのです。

五胡十六国の時代の半島混乱の時代に日本列島に多くの渡来があっただろうと思うのですが、伽耶も同じくこの頃に日本列島に渡ってきたのではないかと思います。

金官伽耶の始祖神話は天から金の箱に入った六つの卵が降りてきて、この卵から王が生まれて六つの国の王となったとされています。その一人が首路王(金官伽耶)です。

六つの国とは金官伽耶に阿羅(安羅)、大伽耶、小伽耶、星山伽耶、古寧伽耶と呼ばれた国です。

オッサンの観ている善徳女王には復耶会という元伽耶の秘密結社が出てくるのですが、この旗印が亀の甲羅に乗った六つの卵で梅鉢の紋に似ているのですね。。。

この旗印って本当にあったのだろうか・・・?あったとしたら面白いなあと思ってるのですが、どうなんだろう?

梅鉢繋がりでまた妄想出来そうなのですが^^;;;

えっと、

この伽耶ですが、継体天皇の時代(六世紀)に消えてしまうのです。

露骨な割譲や併合をくり返されて最後はその歴史共々消えてしまった感が残ります。。。

これに日本(倭国もですが)が深く関わってるのではと邪推妄想しているオッサンです。

ただし、オッサンの修行不足でネタはでてきませんが・・・^^;;;

ちなみにオッサンのお話に登場する金ユシンはこの金官伽耶の金氏の末裔と言われています。

うーん、落ちのない記事になってしまいました。。。(>_<)

反省です(>_<)


では(^_^)/




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No title

前回の 潮の流れの速い時の対処法 回答有難うございました!
おっちゃんのおっしゃる事のいくつかは実践してみたのですがぁ
釣りも人生も思うようにいきましぇ~んね(>_<)

「思いきってダンゴポイントを手前にしてみる」・・・・
これは白海、全く思いつきませんでしたぁ
確かにあの場所では近い投点の方が多少 潮の流れが
変わってたかもです・・・?

おっちゃんご存じのとおり 白海、杓投げを覚えてからというもの
調子こいてただ杓でダンゴ ポイポイしてましたぁ~ 単純な奴です(^_^;)

次回、またこういう場面に直した時はいろいろ試してみます!(^_^)v


白海さんこんばんは^^

早い潮への対策は色々と難しいですね(>_<)

投点を手前にする時は、もうどうしようもない時なんです^^;;;

ライン操作がきつく、遠投でエサとりすらいないような場合の時、このまま釣っていても釣果が望めないような時・・・

オッサンが通っていた道場(鋼管)は潮もそうですが横風が強く足場がテトラで自分から動いてのライン操作ができないので・・・

最後の手段になるでしょう^^;

で、その前に

色々と小技を使う釣りになります(笑)

前回に書いていない方法として、ハリスにシズ(錘)を打つというのもあります。

これはダンゴ釣りではあまり推奨されてない釣り方ですが、速い流れで仕掛けを安定させたい(でないと口を使ってくれない)時にします。オッサンはあまりしませんが、道場の腕自慢はこれで釣果をあげています^^

シズ打ちですが、浅い場所(竿一本まで)でしか試していないので深い場所ではどうなのか?疑問ですが、、、この場合エサは底をすって移動するようなイメージで棚とりをします。

浪や風の強さで錘とウキの大きさが変わってきます。

オッサンの場合、本来はやりたくないのだけれど、、、仕方なく使うイメージです(上手な人は積極的に使いますが)^^;;;

あとは・・・エサを食ってくれるかどうかで、色々と試していく感じでしょうか?きっかけがないと難しいですよね(>_<)

あとは・・・半時ほど場を休ませてはドカッとダンゴ投入したり(爆)とか、要はなんか変化を作って魚の様子を見たりですね。。。

この時期なので魚は必ず居るという信念みたいなのとか・・・

うーん、オッサンはこんな感じになりますか・・・

白海さんへの回答になっているのかどうか不安ですが^^;;;




プロフィール

八爺

Author:八爺
59歳になりました。生活不詳、引きこもり、世間の事は何もわかっていない勉強中のジジイです。

我家にやってきた猫のタマの一年と一ヶ月の記録に同じく「台風からの訪問者」はちの成長と釣りとたまに歴史のお話と愚痴を記事にしていきますので、よろしくお願いします^^;

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