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ジジイの生活向上委員会

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都塚古墳はミトラだったのか?

曇り空なのに蒸し暑さが厳しい毎日ですね(>_<)

タマも暑さに参ったようで、部屋の中で延び切ってちょっとやそっとでは起きませんが・・・
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あまりしつこくすると・・・
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「にゃにぃ~?」

ほんでもって
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グゥ~グゥ~・・・

と、、、タマなりに暑い夏をしのいでおります^^

オッサンは冬眠ならぬ、タマの夏眠と名づけています(爆)


おっと!今日のお話でした^^;;;


奈良県明日香村の都塚古墳で16日に現地説明会があって、4100人の見学者が詰めかけ大賑わいであったというニュースを見まして、このお話をしたいと思います^^

国内で前例の無い「ピラミッド型古墳」発見か!?~奈良県明日香村~

妄想史のオッサンは方墳は蘇我氏のものだという認識ぐらいで明日香村の方墳の数まで把握していませんでした^^;

古墳が気になるのは埋葬者が誰であるかという事もあるのですが、高松塚古墳やキトラ古墳等にみられるような内部の様式です。

都塚古墳の石室の状態からはわからないだろうと思われますが、これが蘇我稲目の墓であるならこんな感じだっただろうという妄想をお話しようと思います^^

蘇我氏の墓は四方に四神(青竜・白虎・朱雀・玄武)を配し、天井には天帝の星(北極星)を中心とした星宿図が描かれていたはずだろうと妄想しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
天には二十八宿がある。

四方にそれぞれ七宿ずつある。

東方の七宿は蒼竜の形をし、南方の七宿は朱雀の形を作る。

西方の七宿は白虎の形をし、北方の七宿は玄武(亀と蛇がからまった図)の形を作る。

そしてそれらが四方に輪になって連なり、天帝(北極星)を補弼(天子の政治をたすけること)しているのである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この二十八宿の説明の上に成立っているとの解釈で、すなわち被葬者は天皇(もしくはそれに近い人物)となるのですね。。。

蘇我氏の古墳形式が後の天武天皇系統の古墳(高松塚古墳やキトラ古墳)に引き継がれていくのではないかという妄想なのです。

「倭王は天を以って兄と為し、日を以って弟と為す。天未だ明けざる時、出でて政を聴き、 跏趺けあぐら して坐し、日出づれば 便 すなわち理務を停め、云う『我が弟に委ねん』と」 という隋の煬帝に送った言葉から一貫して思っている妄想なのですが・・・

これは兄と弟が二分して国を治めているともとれる訳ですが、オッサンは太陽神と北辰を祀ったミトラ教の事を指しているのではないかと思っているのです。※妄想には北斗の拳も少し混じっているのですが・・・(爆)

栗本氏が言うところのシリウス信仰というものではないかと思います。

さて、キトラ古墳や高松塚古墳の様式は高句麗の古墳と同じであるという指摘がよくされるのですね。つまり蘇我氏の古墳もおなじであると思います。

では百済や新羅・伽耶の古墳の様式はどうだったんでしょう?日本各地にある前方後円墳や円墳は伽耶や新羅の渡来氏族のものであるという指摘もありますが、その辺りも今後の発掘が進めばわかるようになると思われるのですが、、、
なかなかそうはいかないようですね^^;

で、、、オッサンが最近になって観ている韓国ドラマの善徳女王でも神官が星宿を見て世の事象を占い、それが政治に反映されるという場面がよく登場してるのですが、それを自分達の良いように悪用する貴族達も登場するのですね^^

歴史についてはどうであれエンターテイメントとしては抜群に面白いと思っているオッサンなのです。

そして、この物語の主人公に近い所にいる金ユシンなのですが、彼は韓国の歴史上の英雄であり、まさに花朗は金ユシンそのもののイメージを持っているオッサンなのです^^

高句麗や百済と違い新羅に弥勒信仰が入ってくるのは、彼がいた時代ではないのかな?と妄想するのですね。

まさに無敵の太陽神(弥勒の化身)なわけです^^

といってもオッサンはこのドラマをすべて観たわけではないのですが^^;;;今後の展開を楽しみにしているのです(笑)

と・・・また脱線してしまってますね。。。(>_<)

星宿の占いのお話ですが、十二直というのが肝心になるのです。

「十二直(じゅうにちょく)とは暦注の一つで、建・除・満・平・定・執・破・危・成・納・開・閉のことである。」と説明されるのですが・・・

この十二直というのは柄杓の形をした北斗七星の柄に当たる部分が北極星を中心にして天球上を回転するのですね。

これに十二支による方位を組み合せてできあがったものなのです。

古代では北極星を中心として円を描く北斗七星の柄杓の部分がどの方向を向いているかでその方向にある十二支にあてはめて暦に入れていたのだということです。

この十二直を当てはめていくと十二月が牛で一月は寅となり、ミトラ教の死と再生につながっていくという考えもできるのではないかという事だそうで、太陽と北辰がミトラで一ついなるのではないかと考えているのですね。

その昔、占星術を得意とするカルディアの神官とミトラの神官がくっついてカルディアンマギ(東方の三博士)となるのですが、この時から太陽と星宿は深く関係するのだとオッサンは妄想するのです^^

ちなみになぜ暦が必要になるかといえば、古代より農業生産と深く関わっているのです。

古代エジプトにこんなお話があるのですね^^
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
赤いシリウス

全天でいちばん明るい恒星、冬空にらんらんと青く輝く天狼星、おおいぬ座の主星シリウスは、ギリシャ神話によれば狩人オリオンにつきしたがう二頭の猟犬のなかの一頭である。

古代のエジプトでは、夏至のころ日の出前の東天にはじめてこの星が見えた日をその年の初日とした。

このとき、太陽は地平線下九度ほどにあった。

この日からかぞえてほぼ一定日ののち、ナイルは増水して流域に肥沃な土壌をもたらした。

そこではシリウスは「犬」と呼ばれ、シリウスの初見はその増水を知らせる犬の叫びとされた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

農業生産に深く関わる例の一つですね^^民に正確な農業の時期を知らせる事は王の重要な仕事の一つであったのでしょうね。。。

というところまでお話したのですが・・・

都塚古墳の説明には到底なっていない事が判明いたしました(>_<)

「どこが蘇我稲目やねん!!さっぱりやないかい!!」とお怒りもありますでしょうが・・・

こらえてください。。。m(__)m


最近、記事がマンネリ化してきたオッサンです(T_T)

マンネリ打破!!眠眠打破!!で頑張ります(>_<)


では(^_^)/
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No title

おっちゃん、こんばんは!
お盆中にいつの間にか またひとつ歳をくってた白海です(笑)

タマ だらけてますなぁ~ 今日はまた残暑が厳しかったもんね(>_<)
良い天気でしたので 以前淡路行った時にもらってきた??
砂を篩いにかけて天日干ししてましたぁ
これで年内のダンゴ用砂は完璧ですね・・・(^_^)v

8月中にもう一度 数釣りしたいなぁ~と目論んでる白海です・・・(-_-メ)






遅れました(>_<)

白海さん、お誕生日おめでとうございます^^

と言ってもオッサンもあまりあり難くないお年頃ではあるのですが^^;;;

これからの一年も無事に過ごせるようにとの願いもこめましておめでとうございます。

タマは元々ちょっとしまりのない顔が特長の猫なのですが、、、ますますしまりが無くなっているようですね(爆)

淡路島の砂を乾燥していましたか!
海岸の砂は細かいので選別すれば徳上の砂に変身しますね。
オッサンも鈴鹿の白子浜の砂をよくいただきました^^

8月中の数釣りですね!前回の釣行から考えればさらに期待できるのではないかと思います。

オッサンも行けるようでしたら、連絡いたします^^v


No title

おっちゃん、こんばんは!
この週末、ややこしそうなお天気予報でしたがぁ・・・
本日泉佐野 修行いってきました!

結果・・・完全完敗の丸ボーズ!(>_<)
白海の天運も、もはやこれまででしたぁ~  合掌!

いつもの釣り場に先客あり、 ちょいとはなれてダンゴ投下!
潮が・・・早すぎる・・・ラインメンディングしても・・・
あっという間に流されてしまいポイントが定まらない
一瞬、潮の流れが緩みエサ取りのアタリ、でもすぐに潮が流れ・・・
白海バンザイです・・・お手上げです(泣)

おっちゃん、潮の早く流れる時の対処法・・・ご教授下さい!
12時過ぎ~~夕方5時過ぎまで修行しましたぁ
本日砂多めに入れなるべく早くダンゴ着底 心がけましたが・・
一瞬潮の流れが緩やかになったんですがぁ
それ以外はほとんど左~右 同じ方向の早い潮の流れでした! 


完敗でしたか。。。(>_<)

白海さん、こんばんは!

泉佐野ダンゴ修行の結果が真逆になってしまったのですね。。。

オッサン、ダンゴ釣り始めて以来の長いインターバル(前回行ったのはと記事を探すと6月15日><)。

こんなオッサンなんでどこまできちんとした回答できるか不安ですが、、、^^;

昼から夕方までという事で干潮からの上りという事で悪くないと思います(オッサンは干潮をはさませて釣果を出すのが好きなので)。

という事は白海さんがおっしゃるように潮が早いのが原因になるかと思います。

これがどれぐらいの流れになるかで対応が変わるかもですが、、、(この辺難しいですね)

オッサンが釣りをしてると考えまして、

同じ方向に流れる場合、まず、自分でツケエサの流す範囲を決めてしまいます。

流れが速い場合、まず1ヒロであるとか2ヒロであるとかエサの流す距離を決めて団子投入!

これで、一定のダンゴリズムができます。

あと、トントン(エサを跳ねさす)、棚を切った状態で流す、ハワセを入れる(隣に釣人がいない場合は大胆なハワセも試してみたりして、ウキのアタリを探す(魚の食うタナを探してみる)。。。

ダンゴは流れを考えて、なるべく早く割れるようにする。

と・・・こんな感じですが^^;これでうまく行けば良いのですが、大体、あと一つ二つ工夫してやる必要がある時が多いように思います。

結果ですが、流れの速い場所では、手返しが多くなる傾向があります。

オッサンも今年はダンゴ道場で修業をしていませんので弱気ですが(>_<)

どこで1匹拾えるかが、こんな場合の勝負の分かれ目になる事が多いかもです。

それを見つけたら、嘘みたいに釣果が出たりする事があります(なんだったんだ?さっきまでは・・・です^^)

たぶん白海さんはエエ所までは行ってらっしゃるのと思いますよ。

しかし、正直な所、今のオッサンでは自信がないですが^^;;;

あと、あまり流れがキツイ場合、どうにもこうにもならずポイントを手前にしたのが過去に2回ほどありました。

2回とも釣果はありましたが、あまり納得出来なかった記憶があります。これも最後の手段として考えて・・・

同一方向の流れなのでポイントが出来たら、潮下に魚が寄っている可能性も十分考えられるので、そこをどう克服するかという事になると思います。

一度寄ったら、アバウトにダンゴ投入しても大丈夫な事もあったので、その辺を考えながら釣りをするのも良いかもしれません^^

と・・・

回答しているオッサンも半信半疑で申し訳ありませんが、こんな感じになると思います^^
プロフィール

八爺

Author:八爺
59歳になりました。生活不詳、引きこもり、世間の事は何もわかっていない勉強中のジジイです。

我家にやってきた猫のタマの一年と一ヶ月の記録に同じく「台風からの訪問者」はちの成長と釣りとたまに歴史のお話と愚痴を記事にしていきますので、よろしくお願いします^^;

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